ISMS・BCMS・EMS・OHSMS 基本方針

情報セキュリティマネジメント
システム(ISMS)基本方針

当社は、情報通信システムの施工及び保守を通じて、機密情報の取り扱いを重大な社会的責任であると認識し、以下に基づきISMSを構築、運用し、継続的改善を徹底します。

お客様にご安心いただけるような機密情報の取り扱いを行う。
法規制の要求事項及び契約上の義務を守る。
次の情報セキュリティ基本方針を実行する。

<情報セキュリティ基本方針>
全従業員が情報セキュリティ・事業継続マニュアル及び規定で定めたルールを守り、情報を大切に取り扱う。
当社の資産を様々な脅威から守り、機密性・完全性・可用性を維持する。
教育や啓蒙活動を推進し、事業継続を確実に行う。

事業継続計画(BCMS)基本方針

当社は、地震等の自然災害・流行病等の不測の事態に対し、対応力・復旧力の向上に継続的に取り組む事により、その影響を最小限に抑え、情報通信システムの施工及び保守を行う企業としての社会的使命を果たします。事業継続への取組みを確実にするために、以下を実施します。

事業継続計画・事業継続目的の策定と運用
法規制の要求事項・契約上の義務の順守
情報通信システムの安定的維持とそれによる基幹業務の継続
従業員・家族の安全確保と被災部門の救援

環境マネジメントシステム
(EMS)基本方針

当社は、情報通信システムの施工及び保守業務を行う企業として、事業活動が環境に与える影響を適切に管理し、環境負荷の低減に継続的に取り組むために、以下の環境基本方針を制定します。

環境負荷の抑制への取組み
資源の無駄を減らし、エネルギーの使い方を見直すなど、日々の業務を通じて環境への負荷を減らす取り組みを進めます。
また、環境の汚染に対し、未然防止に努めます。

環境関連法規制等の順守
環境関連の法規則及びお客様からの環境に関する要望事項を順守します。

事業活動に伴う環境側面の管理
情報通信システムの施工及び保守業務に伴う廃材、電子機器の廃棄、作業車両の燃料使用など、当社業務に関連する環境側面を適切に管理します。

継続的な改善
環境方針に則り環境目標を定め、継続的な改善活動を実施することにより環境負荷の低減を図ります。

労働安全衛生マネジメントシステム
(OHSMS)基本方針

当社は、情報通信システムの施工及び保守業務に携わる全ての従業員と関係者の安全と健康を守ることを最優先課題として捉え、労働安全衛生マネジメントシステムを構築するために、以下の労働安全衛生基本方針を制定します。

危険源の除去およびリスク低減の実施
高所作業、電気通信設備作業、車両運転、屋外作業など、当社業務に特有の危険を把握し、体系的なリスクアセスメントを通じて、継続的に危険源の除去・低減を実施します。

労働者の安全と健康の保護
適切な保護具の使用・作業環境の管理、健康管理、危険作業時の手順遵守を徹底し、すべての作業者を守ります。

関係法令・基準の厳守
労働安全衛生法など、関連する法令・指針を遵守し、労働安全衛生の管理体制を確立します。

継続的な改善と労働者の参加
労働者(全社員、協力会社社員)とのコミュニケーションを図り、全員で安全衛生活動を継続的に見直し、改善することで、より良い職場環境を構築します。

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